Posted by nkha - 12月 14th, 2011
タマヤの人材教育の方針についてご紹介したいとおもいます。まずは、タマヤという会社ですが、紙器包材の製造や印刷を手がけるタマヤは、京都府綾部市に本社を置いています。綾部市はグンゼ発祥の地。一時は9割近くグンゼの向けの売上で占めていたといわれています。タマヤでは企業の方針として社員を含めた人材教育に力を入れています。それは会社という組織だけでなく社長自身も活動されていることにあります。社長自ら中小企業大学校の受講を推進する役割を果たされていることからも企業の意気込みのすごさを感じました。
特に研修活用としてあげられるのが、製造現場のリーダー育成のようで半年間にわたり毎月1回、泊まりがけで研修を行う講座で、受講者はそれぞれ、課題をあげて解決に取り組んだり、職場で改善策を実践しつつ、研修のたび、講師からアドバイスをもらったりしているそうです。課題が毎回異なり、実際の販売現場を想定しシミュレーションを行うことで、課題に取り組む姿勢など利益に生むことにつながるということです。タマヤの多くの発展はこのようにして人材を育成したからことだと感じました。
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タグ: タマヤ
Posted by nkha - 12月 14th, 2011
木の屋の活動は本業だけにとどまりません。「すとおぶ1万個プロジェクト」と表してストーブを被災地に届ける活動を行なっているのです。被災した東北地方で一年で半年ぐたいコタツが出ています。車のタイヤも市街地の人でも半年位はスタッドレスタイヤなどの冬用タイヤです。そのくらい寒さは厳しく、暖を取ることは必須なのです。現在でも多くの方が、被災した家屋や避難所、仮設住宅など、充分に暖がとれない状況で暮らしているそうです。
そこで被災地でも暖かい冬を過ごしてもらえるよう、石油ストーブを集めて現地に届けるプロジェクトを発足、Ustreamで動画配信などITを含めた活動も本格的でかつ多くの人に知ってもらえる手段を効率的に使っています。動画もシンプルではありますが、伝えたい内容が詰まったよい動画だと思いました。
また、東京でも宮城県の食材を使った料理が食べれる場所があるそうです。その名も「木の屋カフェ」。津波に流された缶詰をボランティアの方々が集め、洗った「希望の缶詰」も販売しています。東京近郊に住まれている方は足を運んで見てはいかがでしょうか。
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タグ: 木の屋石巻水産
Posted by nkha - 12月 14th, 2011
ホームページを拝見させていただくと震災時の様子が多く掲示されていました。工場のシンボル的存在であった鯨大和煮の缶詰を模した巨大タンクは震災での津波で流されてしまっていました。代表的なシンボルはなくなりましたが、「木の屋石巻水産」が積極的に自社商品をアピールする姿勢は関心するものがあります。
ホームページは明るく感じの良いページで代表的な商品に目を惹かれます。ブログでは石巻らしい水産物でのお祭りが定期的に行われている様子が紹介されており、行ってみたくなります。木の屋石巻水産のアピールはこれだけじゃないんです。びっくりするのが、今ネットコミュニケーションツールとして定番となっているツイッターやFacebookまでも立ち上げているのです。そのツイートやメッセージを見るとお客様との交流を蜜に行なっている様子が伺われます。東北の温かい人柄も感じられました。楽しそうな場所で足を運んで見たくなる場所です。
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タグ: 木の屋石巻水産
Posted by nkha - 12月 14th, 2011
帝人(TEIJIN)が繊維技術を生かして自動車業界と共同で炭素繊維自動車を開発するというニュースを見ましたのでご紹介したいと思います。帝人はご存知の方も多いとは思いますが、大阪に本社のある大手繊維メーカです。元々は絹糸の製造から始まり、その後幾度と無く業績不振になったが、ポリエステルの製造で見事成功を収められ、現在の化学繊維メーカー帝人があるそうです。
その帝人が炭素繊維で自動車の開発を自動車メーカーと共同で行うというのです。炭素繊維がどのように車になるのかが気になるところです。炭素繊維は実は鉄に比べて10倍の強度と4分の1の軽さを有しているそうです。このため、従来と同様の安全性で車両の軽量化や燃費効率の向上ができるそうです。これが実用化すれば、さらなる環境にやさしい車が誕生し、再生エネルギーの発展とともに地球上の資源の節約につながると思いました。将来の炭素繊維自動車の誕生に期待したいと思いました。
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タグ: 帝人
Posted by nkha - 12月 14th, 2011
テレビでも何度か紹介されたことのある宮城県石巻市にある水産加工会社です。石巻は東北大震災の影響を受けた地域で、さらに水産を事業にされている方は大変被害に遭われたのだと思います。こちらの鯨大和煮の缶詰は旨みが肉に凝縮していて濃厚で大変美味しいことで有名です。私も仙台在住の頃は何度か頂きましたがすごく日本酒とも合うんです。震災については触れませんが、この缶詰も被災し、職員が泥を落としてなんとか商品として販売している所をテレビで紹介されていたことで知られています。
「木の屋石巻水産」がある石巻市は東北でも有数の水産都市として多くの漁師さん、水産加工会社があります。魚がおいしい東北地方で特にこの地域での漁獲量は全国的にも有数です。「木の家石巻水産」ではこの恵まれた海でとれた魚を缶詰などにして全国に届けています。特に鯨に関しては毎年お歳暮として利用されている方も多いそうです。本当にたくさんの人に喜ばれているのでしょう。
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タグ: 木の屋石巻水産